セキュリティとプライバシー

データ倫理、セキュリティに真面目に取り組んでいます。

データ倫理プログラムの一環として、私たちは適切な権限によりデータが収集・保護され、そのあらゆる使用が適切にコントロールされていることを確認しています。これは、すべての製品をデータ保護を念頭に置いて設計および構築する、私たちの基本理念Privacy by Designによって実現しています。

icon

データ匿名化

LiveRampは、照合プロセス中に直接識別可能な個人情報を削除し、偽名の記録キーに置き換えます。LiveRampにより匿名化されたデータを扱うので、あなたは自信を持ってデータを使用できることを意味します。

icon

データセキュリティ環境

LiveRampはSafeHaven®環境内で動作し、サポート対象の各ユースケースとワークフローに対し、データ保護要件(メモリ変換、データセンターコントロール、ハンドオフ処理)を自動的に適用します。

icon

業界をリードするスタンダード

LiveRampのデータ倫理プログラムは包括的であり、データの収集、使用、および保護に関する業界および自主規制を満たしています。 また自主規制団体、EDAAおよびIABのメンバーでもあります。

 

データ倫理とプライバシー
icon

透明性とコントロール

データの管理に対する消費者のニーズを満たすため、私たちのサービスを直接オプトアウトする方法と、EDAAのYourOnlineChoices選択メカニズムを提供しています。さらに、私たちのマッチパートナーとオフラインデータパートナーには、データ収集と共有に関する情報と、データ配信をオプトアウトする効果的な手段を各ユーザーに対して提供するよう求めています。

icon

説明責任モデル

LiveRampポリシーは、社内のデータ倫理およびセキュリティチームによってサポートされており、クライアント、パートナー、ベンダーに対して頻繁にプライバシー影響評価を実施しています。 また、すべての従業員に対して、プライバシーおよびセキュリティトレーニングを毎年実施しています。

データ倫理とプライバシー
icon

認定済みSafeHaven®環境による信頼できる自動保護

icon

リバースエンジニアリングを防止するメモリ内の匿名化

icon

24時間365日稼働する、最先端の物理データセンターコントロール

icon

生体認証、監視、モニタリングを含む多層セキュリティ

icon

人的エラーを制御するためのハンドオフ処理

セキュリティとデータ倫理がビジネスにもたらすメリット

顧客とブランドを保護する

人々は信頼するブランドとビジネスをしたいと望むものです。私たちの説明責任を果たす文化ならびにデータスチュワードシップ機能により、適切なデータガバナンスと保護を得られます。それにより、あなたは自信を持って有意義な顧客体験を提供できるのです。

データ倫理マインドで設計されています

LiveRampは、当社のすべての管轄区域のデータポリシーの状況を監視しています。当社のデータ倫理プログラムには、データの取り込みと有効化を効果的につかさどる為の技術的および管理的コントロールの組み合わせが含まれています。

未来に備える

私たちは、消費者にとり公平でも公正でもないデータの使用を検出および防止し、データの合法的な使用がすべての利害関係者にとって価値を生み出すようにしています。さらに、将来におけるデータのますます高度な使用による潜在的な問題も考慮し、それらに対する準備も怠りません。

プラットフォーム概観へ戻る

セキュリティとデータ倫理についてもっと知りたいですか、それとも今すぐLiveRampをお使いになりたいですか?