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LiveRampがHabuを買収し、強化されたクリーンルーム技術でデータコラボレーションを加速

  • Scott Howe
  • 1 min read

あらゆるクラウドとウォールドガーデンを横断した、データコラボレーションを可能にする業界唯一の相互運用可能プラットフォームを確立

企業は初めて、アマゾン、グーグル、フェイスブックなどのウォールドガーデンだけでなく、すべてのプログラマティック・チャネルとメディア・チャネルにわたってキャンペーンの測定を行い、Amazon Web Services、Google Cloud、Snowflake、そして新たにAzureとDatabricksを含むクラウド、データウェアハウス、クリーンルームでデータをシームレスに接続するための1つのシンプルなプラットフォームを持つことができるようになります。

シグナルの消失が増加し、プライバシーに対する要求が厳しくなる中、企業は様々なファーストパーティデータの構築を進めています。しかし、企業が発展し競争力を高めるためには、プライバシーを重視した手法でパートナーと協業し、そのデータの価値を拡大することが不可欠です。その結果、データクリーンルームは、データを安全に組み合わせて分析し、他の方法では得られない洞察を活用して新たなビジネスチャンスを生み出すための、主要なデータコラボレーション戦略の1つとなっています。

当社がHabuの買収について正式な合意に達し発表できることを非常に喜ばしく思います。これにより、世界中の企業向けに、より強化されたクリーンルームテクノロジーを通じてデータコラボレーションを加速させることが可能となります。

アクティベーション、効果測定、コラボレーションのすべてのニーズに対応する統合プラットフォーム

Habuは、データが分散化された状態でのデータコラボレーションを安全、シンプル、スケーラブル、かつ効率的に可能にするデータクリーンルームソフトウェアのプロバイダーです。Habuは、ウォールドガーデンからのインサイト、クロスクラウドでの相互運用性、そして技術者とマーケティング担当者の双方にとってアクショナブルなデータを提供することで知られています。

これらの強力な特性と、LiveRampの業界最高水準のエンタープライズ・アイデンティティ、900を超えるグローバル・パートナーと顧客からなるエコシステム、およびデータが存在する場所であればどこでも柔軟にコラボレーションできる能力を組み合わせることができます。それにより、クラウド、ウォールドガーデン、メディアなど、世界中のあらゆるパートナーを横断するデータコラボレーションのための、業界唯一の相互運用可能なプラットフォームとなります。

これらの革新的なテクノロジーにより、どのパートナーやプラットフォームを利用しても、ビジネスを成長させ、顧客とのつながりを深め、競争力を強化することができます。企業のAI構想が急速に普及する中、データクリーンルームは将来のイノベーションのための理想的な基盤となります。

データを統合し、あらゆるコラボレーションで強力なインサイトを明らかにする

この動画では、LiveRampのチーフ・レベニュー・オフィサーであるVihan SharmaとHabuの共同設立者兼CEOであるMatt Kilmartinが、ブランド、パブリッシャー、データホルダー、コマースメディア企業がどのように両社の機能を活用し、無限のインサイト、ユースケース、将来の収益源を引き出すことができるかについて説明しています。

動画内で2人が話しているように、顧客はいくつかの重要な方法でブランドとビジネスの両方の価値を高めることができます。

  •       ウォールドガーデン内での効果測定

これまでにない統一されたビューにより、Amazon、Google、Metaを含むすべてのプログラマティック・チャンネルとウォールドガーデンにまたがるキャンペーンを一元的に分析することができます。すべてのメディア・プラットフォームとのパートナーシップを容易にし、メディア・ネットワーク、すべての主要MVPD、CTVプラットフォーム、Albertsons Media CollectiveからNBC Universalに至る多数の新しいパートナーにアクセスすることができます。

  •       クラウド間の連携を容易にし、迅速なバリュー創出を実現

Amazon Web Services、Google Cloud、Snowflake、そして新たにAzureとDatabricksを含むクラウド、データウェアハウス、クリーンルーム間でデータをシームレスに接続できます。ITインフラストラクチャにとらわれることなく、まったく新しいコラボレーションパートナーを容易に見つけ、接続することができます。複雑さがなくなり、クリーンルームのセットアップと運用が容易になったことで、クラウドでのコラボレーションがかつてないほど使いやすくなります。

  •     世界中どこでもデータをアクティブにする

LiveRampのアイデンティティフレームワークは、900以上のグローバルな顧客やパートナーと連携しています。AmpersandからPinterest、Snapに至るまで、メディア、データ、テクノロジーパートナーの豊富な選択肢へのこのアクセスにより、ブランドは自信を持ってポストシグナルの世界でのマーケティングを展開することができます。

今すぐデータコラボレーションニーズに対応し、将来の革新的なインサイトを実現

LiveRampが、アイデンティティ、アクセス、コネクティビティ、インサイトなど、お客様の重要なデータニーズのすべてにわたって、どのように次世代のデータコラボレーションを実現しているかについては、こちらをクリックしてください。

より詳しい情報は、[email protected]までご連絡ください。